2023年8月7日(月)

ブログ

ジョニー大倉

今日も本線のピアノ・トリオから離れてロックに。
ジョニー大倉さんが鬼籍に入ってから9年。
ソロライブも何回か観ましたが、ライブの中盤あたりで必ず歌うのがプレスリーの「好きにならずにいられない」。
ご本人は、メンフィスにプレスリーの衣装を買いに行くほどの
大ファン。
当日もその衣装を身にまとい歌いました。
あの甘くて突き抜けるような高い声で「キャント ヘルプ・・」を。
ライブの後に手売りの何枚かを仕込みましたが、今日は原点であるキャロル時代を聴きます。
ご存知のように作曲 矢沢永吉
作詞 ジョニー大倉のコンビの楽曲ばかり。
メロディー・メーカーの矢沢さんとロックでは新鮮だった日本語と英語ミックスの詩のジョニーさんのコンビは最高でしょう。
収録曲「二人だけ」が一押し。ライブでイントロが流れたときは、思わず声を上げてしまいました 。
メロディー、詩、ジョニーさんの歌声どれも素晴らしい。
ちなみに「キャント ヘルプ」も
「二人だけ」も私のレパートリー。ついでに矢沢さんの「A DAY」も歌います。
そんなこと聞いてませんよね。
失礼いたしました。